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夢のたね
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    近藤がスタッフとして参加してるアートイベント
    夢のたねの本番がいよいよ明日に迫ってきています。
    いろいろな人たちの夢20000個が夜空に舞います。
    自分の夢は誰かの手に渡り、自分の手には誰かの夢がやってきます。

    場所は大阪の万博記念公園です
    予定:17:30開場・《夢のたね》映像上映
       18:30開演・熱気球の立ちあげ?
             《夢のたね》降舞?
             《夢のたね》の交換
       19:30頃 終了予定


    私も夢を描きました。
    しぼることができずに、あれもこれもいくつも描きましたが
    実際に文字になると決意表明みたいになってしまいました。

    大人が夢を持ち続けることはことはいいなあ。

    描いているうちに子どもの心配をする前に、
    大人が楽しく生きているかが大切な気がしてきました。

    大阪では、今、強い風がふいていますが、
    明日はみんなの夢が夜空に舞うことを願って。

    夢のたね仕様てるてる。

    明日晴れますように。

    | いいモノ | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    インストアライブ
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      夏に雨の中観に行ったROKKO SUN MUSIC2010の時から
      自宅でも事務所でも大橋トリオばかり聴いています。
      ジャズのように、毎日きいていても聴き飽きないのが魅力。
      今朝のとくダネ!で小倉さんが大橋トリオをおすすめしていたらしい。

      11/14に梅田のNU茶屋町のタワレコでインストアライブがあったので
      夫と行ってきました。

      お腹も大きくなってきたので、長時間立ちっぱなしのライブや
      大音量のコンサートは酔ってしまいそうで無理そうだけど、
      ライブには行きたい。
      インストアくらいの短さが丁度良かったです。

      大橋トリオ登場で、手にしていた楽器が12弦のギターだったので、
      思わず「おー」と言ってしまう。。。

      1曲目 The Music Around Me
      2曲目 そんなことがすてきです。
      3曲目 …忘れてしまった…
      4曲目 HONEY

      の計4曲。
      今回は11/17に発売のアルバムNEWOLDのためのインストアでしたが、
      通りすがりではなくわざわざ行ったのは初めてでした。
      よかったです。




      | いいモノ | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      断捨離
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        断捨離なるものが流行っているらしい。
        そういえばちょっと前のananでも特集が組まれていたし、
        いろいろなブログでも見かけるようになった。
        なんとなく理解したところの印象は、
        物を減らすことで、豊かに暮らせるというもの。

        いらない物(5年に一回使うか使わないかわからないもの)を取っておくために
        お金を払って物置を建てる、棚を買う、という行為は、
        私は違うと思っていても、意外と小さな額でやってしまっていることが多い。
        例えば、「これ入れるカゴ100均で買わなくちゃ」みたいなこと。
        その原因となっている物を捨てるという考え。

        物が無いから掃除が楽で、買う物を厳選しようという目が働くようになる…
        当たり前のことが書いてあるのだけれど、
        いいなとピンときたら実践するのは素敵なことだし、ゴミ袋何十個も捨てた、
        ときくと、やっぱりすごいと思う。


        しかし、なんとなく、前から知っていた感があるのは、本当に物が無い生活を
        実践しているお施主さんと出会ったからである。
        物が少ないからこその豊かに暮らせるという空間をここで体感した。
        2年前に竣工した「カベノイエ」。
        30代のご夫婦がオーナーのマンションリフォームである。
        もともと物が少ない印象だったが、リフォームをきっかけにもっと減らしたい
        とおっしゃっていた。


        ・収納は小さな一部屋にまとめる。そこに入る物しか所有しない
        ・各部屋に押入等はいらない
        ・リビングは何も物が無く、ゆっくりと瞑想できる部屋
        ・食事したり、ゆったり横になるのは和室のみ
        ・とにかく物が目に入るのが嫌いなので、用途ごとに部屋をわけたい

        とてもはっきりとした要望をお持ちの
        お施主様だったので、打合せが楽しかったです。

        いろいろなご要望に対して、部屋割りについては所作に基づいて
        空間を割っていきました。マンション空間という限られた面積の中では、
        どうしても1つの空間の面積が狭まってしまうので、
        閉塞感を無くし、お互いに違う空間にいても気配を感じ取ることができる様に
        視線よりちょっと高い高さまでの壁によって大きな空間を分けています。

        とても凛とした空気感がある空間ができました。
        しかし、壁に囲まれているからか、妙に囲まれた安心感もあります。

        そして、引渡し(引っ越し後)から半年後に撮らせていただいた写真がこちら。





        なるほど、物を捨てればいいのか、掃除も楽になるし、
        なにより空間がとてものびのびしているように感じる、と
        私の収納に対する意識が変わったきっかけのリフォーム物件です。



        | 日常 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        30年
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          「30年間これを続けています」ときくと
          とても長く感じるし、すごい!と思う。

          そんなすごいと思える30年。
          その30年前の今日、母が私を産んでくれたこと。
          とても感謝しています。

          そして、その30歳の誕生日を、夫とお腹の中にいる子と
          一緒に迎えられることを嬉しく思っています。



          子供を育てる環境、これから実感していくんだと思いますが、
          地域環境を作るのは、1軒1軒の住宅からだと、強く思います。

          「地域とどれだけ関わる」のか、決めるのは自分自身ですが、
          玄関を閉ざしてしまえば中の様子が全く分からない、隙のない一軒家より、
          人が住んでいる気配が分かる一軒家の方が、地域と関わる「幅」が持てると思う。
          お隣さんと気が合わなくても、地域という大きな集合体になれば、バランスがとれる。
          何十年と生活をしていく場所に対して、子供の成長というスパンだけでイエの設計を考えるのではなく、
          子供にゆずる、その先の地域環境も含めたスパンで考えていかなければならないと思う。





          | 日常 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          あしたは
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            道路の高架下にフェンスで囲んである空間がある。
            ちょっと殺風景だけれど、ボール遊びもできるし、
            夏の晴れの日にはちょうどよい日影の公園。
            涼しそうだな〜と見ていたら、近所の子供達が靴とばしをしていた。
            「明日天気にな〜れ」っていうアレ。
            ところがちょっとフレーズが違う。
            「あ〜した曇りにな〜ぁれ」
            「あ〜した雨にな〜ぁれ」
            連日の猛暑に子供達もうんざりなのか。
            思わず笑ってしまった。

            | - | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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