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ROKKO SUN MUSIC 2010
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    夏フェス行ってきました。

    芝生に寝転んでお酒を飲んで、まったりしながら
    音楽を聴ける、そんな素敵な理想のフェスを探していたところ、
    意外と近場で発見。
    ROKKO SUN MUSIC 2010

    1週間前から、週間天気予報とにらめっこするも、
    7/11(日)の【曇り時々雨マーク】はいっこうに変化する気配なし。。。
    それならば、万全で行こうじゃないかと、前日の夜、閉店間際にsportsDEPOに飛び込んでレインコートを購入。

    そして迎えた朝は微妙な空もよう。
    レジャーシート、レインコートと、タオル、お菓子、お酒などなど
    バッグに詰めて出発。

    会場である、六甲山の上にあるカンツリーハウスに行くには
    JR六甲道→バス(坂道20分くらい)→六甲ケーブル(10分くらい)→
    バス(山道15分くらい)
    こんな道順で行きますが、
    ケーブルに乗ったくらいから雨、ひたすら雨。
    そして、ケーブルを上りきったそこは、一面深い霧(雲の中?)。

    会場に入ると、やまぬ雨、そして風で飛ぶテント。
    酒井ヒロキ、フルカワミキが終わる頃には足元びちょびちょ。


    幻想的なステージ(奥の白いテント)


    もうここまで濡れてしまうとどうでも良くなり、
    テンションがあがる。

    一番聴きたかった「大橋トリオ」
    はだかの王様から始まり、Happy Trailで終わる。
    途中、一瞬雨もやんでいい感じでした。

    そして「SPECIAL OTHERS」
    最後の曲Laurentechが終わると、かなりの人が帰宅。

    ここら辺で、3時間ほど雨に濡れっぱなし。
    あまりの寒さに、暖を求めてさまよい出す人たち。
    私たちもさまよいだす。
    うどん食べたいねーと、
    とりあえず園の入り口近くにあるレストラン、アルペンローゼへ。
    しかし、レストランは15:30まで。
    そして今は15:37。。。。。

    なぜー、と叫びながらも、コーヒーと紅茶であたたまる。
    お菓子持ってきてよかった。

    壁と天井があることだけでこの安心感。
    うーん、空間の力は偉大です。
    根本的なことなんでしょうが、忘れがちですね。

    そして、30分ほどまったりして戻ると、
    有山じゅんじの「みんなありがとー」の声。
    え?終わったの?もう終わったの?

    後はCaravan、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを楽しんで、後片付け。
    荷物を置いていたところに戻ると、小さなバッグが飛ばされ行方不明。。。
    (風向きを追って行って、ちゃんと会場の一番端っこで見つけました。)

    こんなに悪天候なのは初めて。
    印象に残るフェス、うん、とにかく何年後かに思い出せるフェスでしょう。

    何よりもこの気持ちが大切。
    「いやー、楽しかった。」


    | 場所 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    本屋っていいなぁ
    0
      本大好きである。
      電車の中、お風呂の中、寝る前。
      時間があれば果てしなく読みたい。

      以前から、名前を覚えるのが非常に苦手で、
      それは人物名であっても、場所の名前でも、建物名でも然り。
      説明したくても思い出せないこともしばしば。
      本にしても、内容は雰囲気でしか感じてないようで
      読んだ直後に登場人物の名前がでてこないこともしばしば。
      何回でも同じ映画を観ることができる、何回も気に入った本を読むことが
      できるのはそのせいかなとちょっと感慨にふける。

      そもそも優柔不断なところもあり、何食べたい?という会話が非常に
      苦手だったりする。
      ご飯のストライクゾーンもひろければ、苦手な物もないし、
      食べ物大好きなので、何でも食べていて楽しいのだ。
      ちゃんと好物はありますけどね。

      そんな私。今日、本屋さんに立ち寄って感じたこと。
      「優柔不断な人にとって本屋って天国かも」

      ハードカバーの表紙は漫画のようなイラストがあったり、
      古い建物の写真だったり、タイトルだけだったり、
      よくわからないグラフィックだったり。
      小説を観るのに疲れたら、雑誌を立ち読みし、雑誌に疲れたら
      料理のレシピを観る。
      脚が疲れたらお茶をして、また本屋に戻ってひたすら本をみる、
      そんな時間がある日は何も手に入れることがなくても
      満たされるのだ。

      ここ最近、手に入れたい本にはなかなか巡り会わない。
      読みたい本は沢山ある。
      だから、本屋に通う。

      そんな本屋通いの中で、表紙が気になる本を発見。
      小路幸也「東京バンドワゴン」 タイトルにもひかれる。

      こういう絵に弱い気もする。
      部屋に飾りたいか?と聞かれれば否であっても、眺めていて
      幸せな絵調はあると思う。

      買うべきか、図書館で借りるべきか。
      いつものように悩むだけ悩んで、今日も図書館に予約をする。

      そして、本屋っていいなぁと思うのだ。



      | 場所 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      自転車置き場
      0
        御堂筋中津駅の2番出口を上がってすぐの曲がり角。
        自転車置き場があります。

        その周辺に時々やってくる
        大阪市役所のおじさまたち団体さん(10人ほど)。
        自転車置き場以外に置かれている自転車を片っ端から撤去していきます。

        いつも憤りを感じてしまうのが、この自転車置き場がちっさいこと。
        当然置けない人は、このまわりに置くことになりますが、

        この入り口ぎりぎりに押し込まれた自転車はオッケーで、
        入り口横の自転車はアウトだそうだ。
        端に寄せて停めてあって、邪魔にならないようにという
        心意気を感じる自転車であっても、そこはアウトだそうだ。

        もっとひどいのは、歩道に線がひいてあってその中はオッケーだけど、
        1タイヤでもはみ出していたらアウトなこと。

        連れて行かれたら保管料¥2,500。しかも保管場所は遠い。

        月一くらいでやってくるおじさまたち。
        連れていかれる自転車を運ぶ大きなトラック数台分。
        道路使用許可証をとる手間。
        諸々考えると、自転車置き場を大きくした方が何年後かには
        安上がりな気がするのだけれど、
        そこらへんどうなのか。

        という疑問を近しい人にぶつけてみる。
        そしたら、関わっているおじさんたちの雇用促進になっているんだよ
        という話。
        なるほどなー。違う角度からみたらそういう考えもあるのか。

        そしたら、大きな駐輪場をつくって、管理人さんとしておじさんを
        雇うのはどうだろう?





        | 場所 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        TRUCK FURNITURE
        0
          TRUCKが旭区にお引っ越しするそうだ。と
          D&DEPARTMENTに勤めていた頃からの友人にきいて
          とても楽しみにしていた。

          とても広いらしい、その場所へ行ってきました。


          洗い出しの壁、スチールサッシ、無垢の床板。
          新築の建物なのに、はき込んだジーンズのような雰囲気で
          いい意味でざっくりとした雰囲気がとてもよかった。
          新築だと感じるのは、まだ建物と距離をおいている木の葉っぱくらい。


          陶器も好きですが、色合いがよかったので購入。

          籾殻等から作られている土に還るポット。
          質感はプラスチックみたいですが、1年から5年くらいで土に還るそう。
          日の強さと気温の低さのアンバランスな日が続きますが、なんとなく
          外へ気が向いてしょうがありません。


          Birdによって休憩して、テーブルの手触りの良さに胸うたれて
          懐かしい人と久しぶりに会って話をして、
          満たされた休日。
          | 場所 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          新年
          0
            新年あけましておめでとうございます。
            今年もどうぞよろしくお願いいたします。

            雲仙に行ってきました。
            1990年の雲仙普賢岳の噴火は、九州以外ではどのように報道されて
            いたのかはわかりませんが、
            「定点」という言葉を聞いて当時を思い出しました。
            晴れた日には佐賀県鹿島市にある祖母の家から
            煙が見えていたのを覚えています。
            今日も、僅かながら煙を出していました。

            土石流にうもれた家屋が保存されていましたが、屋根を間近に見る
            ことができる違和感を感じました。
            雲仙岳災害記念館の「がまだすドーム」にも行ってきました。
            14年ぶりに発見された報道カメラに残されていたテープを復元した映像が
            生々しくてつらかった。
            カメラマンは火砕流によって亡くなられています。

            伝えることの大切さを思いました。

            普賢岳はこんなにも雄大です。

            茶色い部分は、火砕流が流れ、土石流が流れたあとです。
            今立っているこの場所も、土石流で埋もれたところです。
            こわいです。
            でも山はとても綺麗です。

            言葉にできないもやもやとした思いがわき上がります。
            新年早々に来ることができてよかった。


            | 場所 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            2坪ショップ始めました
            0
              大阪の中津という場所は、
              ご近所さんの井戸端会議がどこからともなく響いてくる、
              お隣さんにも気軽に話しかけることができる空気感のある町並みです。

              町の雰囲気が気に入って引っ越してきて2年。
              この事務所は1階にあります。

              ほんの少しのスペースでも、物が動くことで、人の動きができ、
              町並みの風景も常に動くのではないか。
              という思いで、事務所のエントランススペースで
              2坪ショップを始めました。

              常に動くことを意識するプロジェクトですので、
              1つのショップの期間は1か月から2ヶ月程度。

              オープニングプロジェクトは
              BOOKS+コトバノイエのポップアップストアです。

              one coin /one note
              09.11.25〜10.01.31

              ようやく思いがカタチとなりました。
              それも、いいタイミングでいい方に出会えたからです。
              出会いに感謝しつつ、本日プレオープンしています。



              詳しくはまたHPで告知させていただきますが、
              ぜひお越し下さい。
              | 場所 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              東京2日目
              0
                東京2日目は銀座からスタート。
                講演を聞きにいって、どうしても中村拓志さん設計の
                Lanvanが気になり行ってきました。
                あらー、中が見えませんね。
                ちょうど入れ替えの時期だったようです。


                残念ながら内部を覗くという能動的な行為はできませんでしたが、
                アクリルをキンキンに冷やして、鉄の中にポンっとはめ込み
                温度が戻るときの膨張によって、鉄の穴にぴたっとはまるという
                船舶の窓に使われる技術を使われたそうです。
                興味深くて見てみたい一件でした。

                多少、雨だれが気になりますが、
                窓の部分は分厚い鉄にぽこっと穴が空いているに見え、
                質感が良かったです。



                銀座から鎌倉へ移動。
                鎌倉美術館の坂倉準三展へ。


                この美術館自体も坂倉準三設計だそうです。


                ここで、私の出身地の佐賀県にある小さい頃から見ていた建物が
                坂倉準三設計だと知ってうれしくなりました。
                市村記念体育館
                なんとなく、変な建物だと思っていました。
                いがいがした形なので、なんとなく怖い印象の体育館だった気がします。
                高校の時は、バスケットの試合の応援に行ったりと馴染み深い建物です。

                全体的にみると、写真は昨日見た住宅の方が好きでした。
                実際に体験すると、迫力があるので感じ方は違いますが、
                公共施設ほど大きなボリュームになると、
                写真だと、ちょっとわからなかったんだと思います。

                その中でも、ガソリンスタンドが格好良かったです。
                何件かあるのですが、一件一件違うチームで設計されたそうで、
                こんなガソリンスタンドがあったら行きたいなと
                夢を感じるフォルムでした。

                汐留ミュージアム内に再現されていた、個人邸の大きな木製の窓は
                重量感があって、大きいのに品の良さがあってよかったです。
                裏から見たり、前から見たり、触れてみて質感を確かめたり。

                最後出る前にもう一度、と見に行ったときに、
                「触らないでください」の文字を発見。
                すみません。。。。。
                さっき、すごい勢いで触れてみてました。。。。

                何となく、昔の建物は階段に強い思いを感じます。
                手すりの木の曲線、階段の幅、ボリューム。
                最近は、階段は寂しい雰囲気のところが多いですが、
                昔の建物はエントランスなど、顔となる位置に配置されていた気がします。

                建物を建てることへのステイタスを感じるし、
                文化として豊かな面を感じることができました。

                さて、次は鎌倉を出て、横浜方面へ。
                Y-150を見に行ってきます。
                今日はハードスケジュールです。

                長くなりそうなので、分けて更新します。

                | 場所 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                東京1日目
                0
                  東京に行ってきました。

                  朝事務所でミーティングを済ませ、新大阪から新幹線で東京へ。
                  東京ブックマークを初めて利用しました。
                  3泊しましたが、交通費と宿泊費合わせても、
                  普通の交通費+ちょっとくらいの価格でした。
                  おー、これだけで東京を身近に感じます。

                  東京駅から直接、汐留ミュージアムの「坂倉準三展」へ。
                  坂倉準三展は、汐留ミュージアムと神奈川県立近代美術館 鎌倉館の2カ所で
                  やっていますが、汐留の方は、家具、住宅がメインの構成。
                  鎌倉の方は、公共施設がメインです。
                  明日は鎌倉館へ。感想は2日目にまとめて書きます。

                  とりあえず荷物を置きにホテルへ。
                  ホテルのインテリアはいつも楽しみです。
                  今回は「ホテルモントレ半蔵門」。

                  webで見て部屋の色合いが気になっていました。
                  非日常をあじわえるのもホテルの楽しみなので、
                  普段、自分では選ばない色合いに出会えると楽しくなります。

                  壁は塗装でした。
                  今までも、壁が塗装仕上げのホテルには泊まりましたが、
                  こちらのホテルは角部分に割と大きめのL字金物が。。。
                  こういう細かいところが気になってしまいます。

                  窓はありますが、FIX窓で、開口は高さ30センチ程度の換気窓のみ。
                  光は入ってくるのですが、圧迫感を感じます。

                  そしてバスルーム。
                  洗面器は大きめで、丸さもかっこ良かったし、
                  タオルハンガーは、リラインスというメーカーのもの。
                  機器は好きなのですが、



                  ひゃー、この壁。頑張りすぎです。
                  3泊ですが飽きそう。。。。。(苦笑)


                  落ち着いたところで渋谷の本屋さんへ。
                  中村拓志さん設計のSHIBUYA PUBLISHING。
                  本のセレクトはBACHの幅さん。

                  最初、とても奥に長い空間だと思い、ダーと
                  奥に向かって歩いていたんですが、
                  違和感を感じて立ち止まったら、目の前にガラス。
                  ぶつからなくて良かったー。
                  奥は事務所スペース。ガラスの壁で仕切られていました。
                  大きなテーブルがショップの什器と奥の事務所のテーブルとして
                  つながっているので、一つの空間だと思いこんでしまいました。

                  ガラスの壁は、絶対的な壁だと感じるときがあります。
                  今回のホテルの部屋もそうですが、空気がつながらないだけで落ち着かない。
                  ガラスの壁について、本屋さんの中でしばし迷想。。。。。

                  本屋さんは大好きです。
                  特にセレクトの本屋さんって、いいなあと思いました。
                  興味がそそられる本がたくさん見えるだけでわくわくしてきます。
                  梅田近くにも、セレクト本屋さんがあるか調べてみます。
                  帰りに気軽によれる場所にあるといいな。。。

                  2日目は、神奈川を中心にまわります。




                  | 場所 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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