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     仕事からしばらく離れますので、
    個人的な記録を綴るブログを別に開設しました。
    よければお越し下さい。

    個人的なブログ すま居
    | 日常 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    産休
    0
      ちょっと前から産休をいただいています。
      専業主婦は初めてでなんだかウキウキして、
      休む前は、あれをしてこれをして、と思っていたのですが、
      いざ産休が始まると、意外と動けない身体にとまどったり、
      猛烈な眠気に驚いたりしています。
      先日、夫の弟家族が遊びに来てくれた時に、
      ちゃっかり部屋の模様替えを手伝ってもらいました。
      4歳と9歳の甥っ子も冷蔵庫や食器棚の移動を頑張ってくれました。
      おかげで、とても使いやすくなりました。

      産休に入って、通勤電車にのらなくてよくなったので気が楽です。
      私が乗車するのはJR神戸線で、姫路や神戸から
      大阪に通勤する人が多い路線です。
      30分以上かかる人が多いので、大阪駅では、我先に、と駆け込む
      人が多く、乗り込む時に後ろから押されることも多々ありました。
      そこで、バッグに付けているマタニティマークを背中側に持ってきたり、
      電車を一本逃して、なるべく一番前に並んでゆっくり乗り込んだり。

      妊娠してから人の親切、不親切に敏感になりました。
      遠くからわざわざ「こっちにおいでー」とよんで席を譲ってくださった方、
      「もっと早く気づけばよかった、ごめんねー」と言いながら
      席を譲ってくださった方。
      なんとなく身近に妊婦さんがいらっしゃる年代の方は
      お腹の出っ張りに気づいてもらえるみたいで。。。
      本当に助かりました。

      夫も、私が妊娠してから、妊婦さんに敏感になったみたいで
      街を歩いていても、あの人も妊婦さんだ!とにこにこしたり。
      たまに、あれはゆったりしたワンピではないの?と
      思うこともありましたが(笑)

      何より、妊娠したことで、周りの方から経験談をいろいろ教えてもらったり、
      育児書をいただいたり、相談に乗ってもらったり。
      打ち合わせの時も気を使っていただいたり、
      いろいろな方の親切に触れることができて、幸せな気持ちになりました。

      しばらくは無事に出産することと、待ちに待った子どもとの時間を楽しみたい
      と思っています。
      今後ともよろしくお願いします。


      | 日常 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      心から
      0
         3/11の東北地方太平洋沖地震の日。
        たまたま仕事はお休みをいただいていた日で、
        16時頃にテレビをつけて、初めて知りました。
        どのテレビ局の報道も混乱していて、
        当日は私もパニックになりました。
        友達とも連絡がとれ、最近ようやく気持ちも落ち着いてきました。

        阪神淡路大震災では、夫も被災しています。
        経験したことがあるからか、神戸の人たちはとても冷静です。
        救援物資が報道されている場所だけに集中してしまう懸念も
        早くからしていました。
        経験しているからこそ、できることをする、
        という強い意志を感じました。
        救助活動はプロに任せる。
        自分達は、まず募金、そして救援物資を集めているところから送る。

        IKEAからも物資を送るということでしたので、送ってきました。

        1日でも早い被災地の復旧を願いながら、できることをしていきます。



        | 日常 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        仕事納め
        1
        今年の仕事納めは30日。
        事務所の掃除をして、一段落したところで
        2011年の卓上カレンダーを作りました。

        numbersというソフトで(Excelと同じような感じで使えます)
        月と曜日は英語とスペイン語の表記ですが、
        日にちの横には六曜を日本語表記で。

        photo by VQ1005(トイデジ)
        紙は梅田のtoolsで購入してきました。
        イメージとしては茶色の包装紙のようなざらっとした風合いの物を
        探していましたが、これがイメージに近かったので。
        オークという色で段ボールの色と近いです。
        カットしたら出来上がりです。


        今年の年末年始も冷え込む予想ですね。
        皆様、今年もお世話になりました。
        来年もよろしくお願いいたします。




        | 日常 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        断捨離
        0
          断捨離なるものが流行っているらしい。
          そういえばちょっと前のananでも特集が組まれていたし、
          いろいろなブログでも見かけるようになった。
          なんとなく理解したところの印象は、
          物を減らすことで、豊かに暮らせるというもの。

          いらない物(5年に一回使うか使わないかわからないもの)を取っておくために
          お金を払って物置を建てる、棚を買う、という行為は、
          私は違うと思っていても、意外と小さな額でやってしまっていることが多い。
          例えば、「これ入れるカゴ100均で買わなくちゃ」みたいなこと。
          その原因となっている物を捨てるという考え。

          物が無いから掃除が楽で、買う物を厳選しようという目が働くようになる…
          当たり前のことが書いてあるのだけれど、
          いいなとピンときたら実践するのは素敵なことだし、ゴミ袋何十個も捨てた、
          ときくと、やっぱりすごいと思う。


          しかし、なんとなく、前から知っていた感があるのは、本当に物が無い生活を
          実践しているお施主さんと出会ったからである。
          物が少ないからこその豊かに暮らせるという空間をここで体感した。
          2年前に竣工した「カベノイエ」。
          30代のご夫婦がオーナーのマンションリフォームである。
          もともと物が少ない印象だったが、リフォームをきっかけにもっと減らしたい
          とおっしゃっていた。


          ・収納は小さな一部屋にまとめる。そこに入る物しか所有しない
          ・各部屋に押入等はいらない
          ・リビングは何も物が無く、ゆっくりと瞑想できる部屋
          ・食事したり、ゆったり横になるのは和室のみ
          ・とにかく物が目に入るのが嫌いなので、用途ごとに部屋をわけたい

          とてもはっきりとした要望をお持ちの
          お施主様だったので、打合せが楽しかったです。

          いろいろなご要望に対して、部屋割りについては所作に基づいて
          空間を割っていきました。マンション空間という限られた面積の中では、
          どうしても1つの空間の面積が狭まってしまうので、
          閉塞感を無くし、お互いに違う空間にいても気配を感じ取ることができる様に
          視線よりちょっと高い高さまでの壁によって大きな空間を分けています。

          とても凛とした空気感がある空間ができました。
          しかし、壁に囲まれているからか、妙に囲まれた安心感もあります。

          そして、引渡し(引っ越し後)から半年後に撮らせていただいた写真がこちら。





          なるほど、物を捨てればいいのか、掃除も楽になるし、
          なにより空間がとてものびのびしているように感じる、と
          私の収納に対する意識が変わったきっかけのリフォーム物件です。



          | 日常 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          30年
          0
            「30年間これを続けています」ときくと
            とても長く感じるし、すごい!と思う。

            そんなすごいと思える30年。
            その30年前の今日、母が私を産んでくれたこと。
            とても感謝しています。

            そして、その30歳の誕生日を、夫とお腹の中にいる子と
            一緒に迎えられることを嬉しく思っています。



            子供を育てる環境、これから実感していくんだと思いますが、
            地域環境を作るのは、1軒1軒の住宅からだと、強く思います。

            「地域とどれだけ関わる」のか、決めるのは自分自身ですが、
            玄関を閉ざしてしまえば中の様子が全く分からない、隙のない一軒家より、
            人が住んでいる気配が分かる一軒家の方が、地域と関わる「幅」が持てると思う。
            お隣さんと気が合わなくても、地域という大きな集合体になれば、バランスがとれる。
            何十年と生活をしていく場所に対して、子供の成長というスパンだけでイエの設計を考えるのではなく、
            子供にゆずる、その先の地域環境も含めたスパンで考えていかなければならないと思う。





            | 日常 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            青じそのお酒
            0
              去年試しに作ってみた青じそのお酒

              くせがある香りで好きな味だったのですが、
              お酒の分量が多かったのか、甘みが足りなかったのか、
              強いお酒に仕上がってしまいました。
              (確か去年は、青じそ10枚にリカーが500mlくらいと氷砂糖100gくらい)

              今年は、7/1に作りました。
              青じそを多め、氷砂糖も多め、レモンも入れてみることに。


              メモ
              ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
              〈青じそのお酒〉
              青じそ ー 30枚
              氷砂糖 ー 250g
              レモン ー 1個
              ホワイトリカー ー 900ml
              ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


              瓶を煮沸消毒、もしくはリカーでキレイにふいて消毒しておきます。

              青じそ(大葉)を一枚一枚キレイに洗い、水気をキッチンペーパーで拭く。
              レモンは、皮をむいて1cm程度の厚みの輪切りに切っておく。
              (種はとりました)

              瓶の中に、青じそ、レモン、氷砂糖を少しず入れて層にしていきます。
              あとは、そっとリカーを注いで完成。



              1ヶ月ほどしたら飲めるそうですが、今まで作った果実酒も
              熟成が進んだ方が好みだったので、1ヶ月して青じそ、レモンをとってからも
              少し置いてみてみようと思っています。

              梅もそうですが、旬を逃すと手に入らないものを漬ける、というのが
              なんだかとてもいいな、と思います。


              | 日常 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              らっきょう
              0
                今年はらっきょうに初挑戦。
                それもこれも、実家の母から、「らっきょうと梅いるね?」の
                電話がかかってきたことがきっかけ。
                らっきょうは甘いのがいい、とリクエストして電話を切ってから、
                自分でもしたくてうずうず。
                しかし、これ以上瓶は増やさないとの夫の約束もあり、
                (梅酒の瓶はたくさんある、しかも一年物の梅酒がそろそろ飲み頃。
                しかし、一人で飲み干せる量ではなし)
                梅酒を作りながらどうしたらよいか思考していましたが、
                マヨネーズが入っていた空き瓶があったのを思い出し、
                とりあえず、1kgだけ試しに作ってみることに。

                土らっきょうの鳥取産、玉(という品種)のMサイズ


                根っこと芽が出ています。


                根っこを切って、芽の部分も切り落として、薄皮をくるりとはぎます。

                つやっとして、ぷっくりしてキレイです。

                薄皮がどんどん指にくっついてきますが、くるりとむけると楽しい。


                これを塩漬けにします。
                らっきょうの10%のお塩をふって、ひたひたになるまで水を入れます。

                冷暗所で2週間、上下をひっくり返しながら待つと、発酵してきます。


                二週間後に、そのまま塩漬けにするか、酢漬けにするか。。。
                何に漬けようか迷い中です。
                一晩経ったら、発酵して泡が出始めていました



                メモ
                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                〈らっきょうの塩漬け〉
                鳥取 玉 Mサイズ ー 1kg
                塩 ー 100g
                水 ー らっきょうがかくれるくらい
                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


                結局、
                マヨネーズの瓶では300gしか入らず、ガラスの瓶を買いました。。。
                帰宅後の夫の反応「あ、この瓶いいじゃん。かわいい」
                こっそり買ってきてよかったです。











                | 日常 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                スポーツバー
                0
                  サッカーをこよなく愛する人に
                  「よくさ、ワールドカップの時だけ盛り上がるヤツいるよなー」
                  と言われてしまってもしょうがない、ヤツな私ですが、
                  一度は体験してみたいスポーツバーでのスポーツ観戦。
                  そして今はサッカーワールドカップ。
                  そんなこんなで日本vsオランダ戦を観戦しに三ノ宮のスポーツバーへ。

                  到着したのは試合開始10分前。
                  カウンター、壁際は隙間無く、人、ひと、ヒト。
                  空腹でのりこんだのを早くも後悔。かろうじて、カウンターの中の人に
                  ドリンクをやっとの思いで注文。
                  そして、オランダのユニフォームのオランダ人の人の背中を見つめながら
                  試合開始を待つ。

                  国家を歌い、わき上がる拍手の中キックオフ。

                  試合開始と同時に、どんどん、どんどん人が増えていく。
                  あっちに押され、こっちに押され、sorryの声が後ろから、頭上から。
                  日本語、オランダ語、英語、スペイン語、
                  美人なアジアの女の子達(何語かわからず、けんかみたいに早口な言葉)
                  いろんな国の言葉がみだれとび、なんだかもう、no problemな感じ。


                  叫んで、叫んで、拍手して。試合は負けてしまったけれど、楽しかったな。
                  次回からは、お腹を満たしてから行きたい。
                  ライブはいいなあ(テレビだったけど)、臨場感がいいなあ。





                  | 日常 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  0
                    なぜか、掃除欲が盛り上がる夜。
                    なぜか、いつも夜。
                    仕事から帰って諸々終わって、もうすぐ就寝までの時間が
                    盛り上がる。

                    掃除機の音がかなり苦手で、
                    『吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機。。。。』という
                    あのCMの掃除機も
                    「吸引力すごいよ。音もすごいよ。」との友達からのレビューにより、
                    見かけてもスルーを決め込むばかり。
                    我が家の掃除機は、『吸引力がおちる、紙パック式の掃除機。。。。』
                    音量はいたって普通。しかし、夜は眠いからか、音に敏感になるので
                    ただでさえ苦手なモーター音を聞く気になれず、
                    夜に出会っても見過ごされていた部屋のほこり達。

                    そんな日々を打破する運命の出会い。
                    それは『ほうき』
                    草でできている柔かタイプ。
                    もちろん無音。

                    三ノ宮のユザワヤの向かいにあるbanabanaにありました。
                    シンプルでいいなーと店内で軽く素振りをしてみたら
                    長さが丁度良いのがあったので購入。100円です。

                    リビングにしている和室の一角に板を立てて釘を打ってかけました。

                    畳はもちろん、フローリングにも。
                    見えてなかったホコリまでふわふわ集まります。
                    そして、何より、幅木の上のホコリが楽にとれる。

                    これに、手のひらサイズの小さな雑巾を合わせて持って
                    最強タッグで夜な夜な掃除欲を満たしています。




                    | 日常 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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